襖絵 うけたまわります

京の画廊と現代の町絵師による、その家独自の絵のある暮らしのご提案。あなただけの絵が暮らしの中で息づきます。

◎特徴

絵師がご自宅や店舗に出向き、襖や壁面などにお好みの絵柄をお好みの構成で直接一気に描き上げます。

制作時間は襖一枚につき二時間~四時間(単色の場合)ほどです。

柄入りの襖においても、元の柄を生かした絵図や構図を検討いたします。

迫力を重視した絵図、やわらかな表情の絵柄、余白を生かした構図など、お客様のリクエストに出来得る限りの描くチカラで対応し、制作させて頂きます。

現場で制作しますので、絵師があなただけの絵を描きあげていく様子を直接お楽しみいただけます。

画料

黒単色

15,000円 /襖一枚

(二枚目以降)10,000円

  • 通常、黒単色で描きます。
    襖紙や壁紙の材質に合わせて墨やアクリル絵具、ペンキなどを使用します。黒以外の色をご希望の場合はご相談ください。
    襖一枚分の作業量の目安は二時間~四時間です。
  • 例)襖四枚分の場合、15,000円+追加三枚×10,000円で45,000円です。

-複数色を使用したプランもございます-

二色
20,000円 /襖一枚

(二枚目以降)13,000円

  • 黒色×赤色、白×ベージュなど、二色を使用して描きます。襖一枚分の作業量の目安は二時間~四時間です。
  • 例)襖四枚分の場合、20,000円+追加三枚×13,000円で59,000円です。
複数色(アクリル絵具)
45,000円 /襖一枚

(二枚目以降)30,000円

  • 複数色のアクリル絵の具やペンキ等を使用して描きます。襖一枚分の作業量の目安は四時間~六時間です。
  • 例)襖四枚分の場合、45,000円+追加三枚×30,000円で135,000円です。
複数色(水干絵具)
60,000円 /襖一枚

(二枚目以降)40,000円

  • 複数色の水干絵具を使用して描きます。襖一枚分の作業量の目安は五時間~八時間です。
  • 例)襖四枚分の場合、60,000円+追加三枚×40,000円で180,000円です。

※画料は税込み価格です。
※襖以外へ描く場合は、1800mm×900mmを襖一枚分として計算いたします。

往復の交通費

※現場まで長距離の場合は、極力安く移動できる手段を探します。

宿泊費

日帰り可能な場合や作業現場に絵師を泊めていただける場合は宿泊費は不要です。
また、宿はその地域の安値の宿を探します。
※江戸時代の町絵師に憧れて活動している為、贅沢を求めておりません。

絵師紹介

福井 安紀 / FUKUI Sadanori

1970年 京都市伏見区生まれ
京都教育大学特修美術科卒業

  • 1991年

    日展入選

  • 2013年

    兵庫県・高砂神社能舞台・鏡板の松を制作

  • 2016年

    鏡石鹿嶋神社・御扉に神鹿図を制作

    京都、東京、名古屋、大阪、福岡、福島など各地で個展を100回以上重ねる。


武田 修二郎 / TAKEDA Shujiro

1976年 兵庫県生まれ
京都精華大学大学院芸術研究科日本画分野修了

  • 2010年

    日展特選

  • 2014年

    伊勢神宮 式年遷宮記念 神宮美術館 特別展

  • 2015年

    淋派400年記念 現代作家200人による日本画・工芸展


冬奇 / Fuyuki

1975年 神奈川県生まれ

高校卒業後一度上京し翌年、日本文化の中心地、京の都へ絵で身を立てるため上洛。
日本画を学んだのち、手描き友禅職人として「青々」にて15年従事する。
そこで感じた日本の伝統文化、伝統美と精神性、守り伝えるべき普遍性を探求しながら自身の絵を現代生活にふさわしい形に進化させ、文化的な貢献を国際的に行うことを目指すべく日々鍛錬を重ねる。

ご依頼からの主な流れ

まずはお電話やメールでお気軽にお問合わせください
制作する空間やお好みの絵柄などについてお聞かせください
絵師が図案を制作します
図案をご覧になりご要望などあればお聞かせください
日程を調整します
ご自宅や店舗へ絵師が出向き制作致します
完成後、お引渡しとなります
ご依頼・お問合わせはこちら

※ご注意:ご依頼いただいた絵図は、より良くなるように精一杯描かせていただきますが、いかなるご理由でも絵の取り消しや復帰は出来ません。ご理解いただいた上で、ご依頼を頂けますようお願い申し上げます。

過去の制作事例